よくある質問
保険料払込期間後の利率は何%ですか?
●高校入学時300万プラン
年払保険料:231,725円(半年払 117,880円)
積立て総額:2,780,700円(半年払の場合2,829,120円)
15歳年後受取額:3,089,500円(年払約111.1%、半年払約109.2%)
万が一の際の保障:500万(契約者様)
※積立期間は12年で設定。3年据置後のシュミレーションです。
●大学入学時500万プラン
年払保険料:300,104円(半年払 152,664円)
積立て総額:4,501,560円(半年払の場合4,579,920円)
15歳年後受取額:5,132,000円(年払約114%、半年払112%)
万が一の際の保障:800万(契約者様)
※積立期間は15年で設定。3年据置後のシュミレーションです。
以上になります。それぞれ据置期間(3年)を設定していますが、
これは以下の理由によるものです。
@返戻率が向上する
A12歳までの公的助成(児童手当)を最大限活用する
B15歳以降は塾や講習費用など教育費が増加する
>出生前からの積み立て開始のほうが、有利であればそれも検討
していますのでご教授ください。
(来年5月出産予定です)
上記Bにも書きましたが、早めの積み立てをすることで、
将来の教育費にゆとりが出来ますので、出来るだけ早くスタート
してあげて下さい。
4月入学ですと、諸費用は2月くらいから必要になります。
出来れば12-1月に満期を迎える設定がベストだと考えます。
>現行での利率に基づく複利型積立預金と比較した場合の満期時
受取額のちがいやメリット・デメリットなど教えてくだされば幸いです。
■学資保険と定期積立預金の比較
・毎月3万円を銀行定期積金で15年預け入れた場合
総積み立て額 : \5,400,000
総利息 : \289,990
税金 : \57,925
最終貯蓄額 : \5,632,065
※金利は2007.12.9現在定期積金の国内最高利率を使用
http://money.yahoo.co.jp/rate/floting/area1_20071203.html
年利は 0.700% で月々の複利計算とし、利息にかかる税率は
20% とします
・毎月29,880円を長割り終身保険に15年預け入れた場合
総積み立て額 : \5,378,400
総利息 : \373,650
税金 : \0
最終貯蓄額 : \5,752,050
※金利は2007.12.9現在確定の東京海上日動あんしん生命を使用
満期受取時の課税は一時所得扱いとなるため、利息分50万円
までは非課税です。
★上記の比較はあくまで現時点のものであることをご承知おきください。
◎学資保険のメリット
@積立期間途中でご契約者様に万が一のことがあった場合、
その時点で積み立て目標額の約1.6倍の資金が受け取れる
A10年以上で積み立て期間を自由に設定でき、満期は特に設け
ないのでいつ引き出してもOK.
B引き出し時の課税が【一時所得扱】のため税制上のメリットが大きい。
×学資保険のデメリット
@積立期間中の解約は元本割れになる。
以上、よろしくお願いします。