HOME > よくある質問 > Q.なぜ学資保険が必要なのか?
A. 2007年度から大学全入時代へ
平成18年度学校基本調査(文部科学省)によれば高校卒業者の大学、専門学校への進学率は実に70.5%。10人の内7人は進学するというデータが公表されています。
加えて2007年度からは「大学志願者数=合格者数」となり事実上、希望すれば、全員が大学に入れる時代に突入すると言われています。
かなりの確率で高校卒業時に教育資金が必要なことはわかりましたが、一体どれくらい準備すればよいででしょうか?「データから見る日本の教育2006(文部科学省)」によれば、公立でも約282万円、私立ともなれば約579万円もの教育資金が必要になるのです。
●子供の教育費
公立 私立
幼稚園 46万円 105万円
小学校6年間 175万円 ----
中学校3年間 131万円 370万円
高校3年間 159万円 309万円
大学4年間 282万円 579万円
もちろん、親の方針や子供の才能、・進路選択などによってその費用は大きく変わってきますが、「こどもが大きくなったとき、好きな道を選ばせてあげたい」ということなら、具体的に目標設定をして、早く、確実に始めたいものです。
積立てる方法はいくつもありますが、例えば銀行預金などの一般の積み立て商品だと、積み立てている途中でご主人に万が一のことがあれば、以後の積み立てが難しくなります。
それが 学資保険の場合、期間の途中で扶養者に万が一のことがあっても、目標通りの教育資金が準備できるというわけです。
・東京海上日動あんしん生命保険
・アフラック
・オリックッス生命保険
・アイエヌジー生命保険
・東京海上日動フィナンシャル生命保険
・富士生命保険
・東京海上日動火災保険
・日新火災海上保険

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